小樽のボタン園、芍薬が美しい貴賓館・旧青山別邸

小樽の観光といえば、
ニシン漁で栄えたことが
うかがえる
鰊御殿白鳥番屋
銀鱗荘
こちらの旧青山別邸などは
定番ですね。

 

こちらの旧青山別邸のある
小樽貴賓館の庭園
には、
四季折々の花々があります。

桜・梅・ツツジ・しゃくなげ
アジサイの庭園や、
芍薬などがあり、
毎年、芍薬まつりが
開催されています。
(今年は、自粛されています。)

今年は、おまつりはありませんが、
ボタンや芍薬750株が
見学できます。

ちょうど、いまが見ごろです!

5月~7月頃まで見られるそうです。

黄色ピンクの大輪の
シャクヤクが見られますよ!!
(6月4日現在)

入園料300円です。

旧青山別邸は、金に糸目はつけねーぜ!!
と建てられた小樽の超豪邸

旧青山別邸は、
明治・大正時代にニシン漁の網元の
青山家が、築き上げ、
そこの娘さんが十七歳の時、
山形県にある邸宅に魅せられた
ということで建てられた別荘です。

金に糸目をつけず建てられた豪邸で、
大正6年から6年半余りの
歳月をかけ建てられたそうです。

親の娘への愛ですね~。

敷地は、約1500坪!
建坪は190坪!

6畳~15畳の部屋が
18室もあるという
とんでもなく大きな別荘です。

18室のうち、1間だけ洋室という。

当時の風流だったそうです。

とにかく、
この別荘の豪邸ぶりが凄すぎます<

 

当時の、新宿の有名デパートの
建築費が50万円ほどの時代に
個人の別荘に建築費31万円とのこと。

 

どんだけ~~~!!!

 

総勢50数名の職人を、わざわざ
山形県酒田から宮大工の棟梁まで
呼びよせたといいます。

平成22年に、
国の登録有形文化財に指定されています。

 

豪邸は豪邸でも、
北海道屈指の美術豪邸!!
といわれるほどのものです。

 

使用されている
木材の豪華なこと!

檜材の一本物、
たも材
神代杉、黒松 etc・・・

 

欄間の彫刻もまたすばらしく、
山岡鉄舟 の書に、
狩野派の日本画の扇絵 etc・・・

旧青山別邸は、入館料を払ってでも見るべし!!

もう、これは見ない手はありません!!

ぜひ中を見学して帰りましょう!!

入館料は、

大人(中学生以上)1,100円(税込み)
子供(小学生)550円 (税込み)

 

貴賓館でのお食事などはなしで、
見学のみの場合には、前日までの予約
が必要です。

見学所要時間は、約20~30分です。
ガイド(有料1000円)も予約できます。

小樽の鰊漁で財を成すというのが、
どれだけすごいことだったか、
思い知らされる建物ですよ^^

 

旧青山別邸見学した詳細はこちら
https://ameblo.jp/kimonootaru/entry-11953080085.html

 

小樽貴賓館ではゆったりと優雅な気分でお食事を!

小樽貴賓館は小樽の祝津にあります。

 

祝津は漁業が盛んな街。

鰊もむかしは、大量に獲れたので
おおくの漁師でにぎわいました。

 

こちらの貴賓館では、ニシンのお料理が
いただけます。

季節の松花堂弁当 2,530円(税込)

にしんお重 1,870円(税込)

にしんそば 1,100円(税込)

など、小樽のニシンをたのしむことができます。

 

小樽貴賓館は、入口を入ると
まず目を引くのが天井です。

 

豪華な天井画~!!

北海道ゆかりの日本画家によるものだそう。

壁にも、豪華な蒔絵があり、
写真を撮るのにもよいスポットです。
(お食事をする方に限ります。)

小樽貴賓館、旧青山別邸への行き方は?

貴賓館や旧青山別邸へは、
車でJR小樽駅から10分ほどです。

駐車場は無料で、乗用車30台ほどが
駐車できます。

 

バスで行く場合は、
JR小樽駅から中央バス「小樽水族館」行きに
乗り、約20分ほどで到着します。
祝津3丁目」で下りて、そこから歩いて5分ほどです。

 

近くには、
小樽水族館
鰊御殿
祝津パノラマ展望台
青塚食堂
などがあります。

祝津方面の観光も、満喫できると
思いますよ!

 

小樽貴賓館・旧青山別邸

住所:北海道小樽市祝津3丁目63

営業時間:

旧青山別邸入館

4月~10月9:00~17:00
11月~ 3月9:00~16:00

レストラン

4月~10月10:00~17:00
11月~ 3月10:00~16:00

 

定休日:12月26日~1月7日まで休業

 

 

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